
「卵かけご飯って、どこも同じだと思っていませんか?」
たまごダイニング卵と玉子では、卵かけご飯を“ひとつの料理”として、
素材のひとつひとつに誠実に向き合っています。
卵——笑顔になる一口を。

使うのは、内閣総理大臣賞を受賞した「米たまご–明日–」。
獣医師が常駐する契約養鶏場で、ひとつひとつ丁寧に育てられた卵です。
濃厚で深いコク、まろやかな甘み。
口に入れた瞬間、思わず笑みがこぼれる。
私たちはその一口に、“誠実に育てられた命の味”を感じます。
ごはん——香り立つ一膳を。

お米は、契約農家から仕入れる特別栽培米・伊賀コシヒカリ。
精米はすべて、店内で毎朝。
白く立ち上る湯気とともに、
新しい一日の香りをお届けしています。
炊きたてのご飯に、濃厚な卵が重なる瞬間——
それは、誰にとっても懐かしく、少し贅沢な時間です。
醤油——神戸の蔵で生まれる、出汁の記憶。

そして、卵かけご飯の味を決める最後の一滴。
その醤油は、**神戸唯一の醤油蔵「池本醤油」**がつくる
特注の無添加出汁醤油です。
140年続く木桶仕込み。
火入れをせず、化学調味料も使わない。
季節ごとに味が少しずつ変わる、まさに“生きた醤油”。
その繊細な旨味が、卵とご飯の個性をやさしく結びつけます。
シンプルなのに、なぜか特別。
卵とごはんと醤油。
たった三つの素材なのに、
その背景には人の手と、時間と、誠実さがあります。
“誠実な人から、誠実な素材を。”
それが卵と玉子の卵かけご飯の原点です。
シンプルだからこそ、ごまかせない。
だからこそ、驚きがある。
一口で「卵って、こんなに美味しかったんだ」と思える——
その瞬間を、神戸元町で体験していただきたいのです。
私たちが目指しているのは、
“ひと口で笑顔になれる、卵が主役のダイニング”。
卵かけご飯という、何気ない一皿の中に、
卵の魅力、米の香り、醤油の誠実さが溶け合っています。
神戸の朝に、昼に、そして心の真ん中に。
「卵かけご飯の正解」が、ここにあります。

